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なんとなくミスター味っ子ツッコミ集みたいなのはじめてみました

続くかは分かりませんが。
1巻から感想というか、これはないだろと思ったことを適当にあげていくだけの(自分のための)暇つぶしコンテンツ。


1巻2話「スパゲティはアル・デンテ」
丸井初登場。
1本ずつスパゲティの固さを取り出して感触を確かめるという修行法を紹介。
しかし陽一がまな板の上にドンドン麺を並べていくのに激怒。
でもよく考えると固さを取り出して確認するって意味ではどちらも同じでは・・・?
その後なぜか「定食屋のぶんざい」「大衆食堂のゲスな味」と陽一をバカにするんですが、名札も付けてないのになんでそんな事知ってるんですかね丸井さんは。
味皇から聞いてるのかと思いきや、その後のやりとり見ると陽一のこと知らないっぽい
し。


1巻3話「ミートソースと野菜」
ミートソースに合う野菜がなくて料理道具に八つ当りする陽一。


1巻5話「丸井との決戦」
丸井との公開対決。
陽一はスパゲッティを巨大なすで巻いて出すんですが、あれ一口で食えるようにって描いてるけど見た目のサイズ的に口に入らないし絶対食いにくいよね。
さらに絵では麺が直線で揃ってるんですが、茹でる時は普通に茹でてるので1本1本手作業で揃えて巻いたのかな?
何か作業してるコマはあるけどはっきりは描いてないですが。
でもかなり面倒な手順ですよね。


1巻8話「コンブの秘密」
友達の家のラーメン屋を手伝いコンテストに出ることになった陽一。
ライバルの優勝候補のスープの研究としてスープを「失敬」してくる。
しかも牛乳瓶1本くらいとかなりの大量。
前話で敵の店に偵察に行ってるんですが、そん時には恐らく飲み干してます。
すでに顔バレしてるので、あとから誰か他の人が行ったのかな?
量からしてもほぼ丸々一杯分くらいはありそうなので、グループで行って分けて少量ずつパクったんでしょうかね。


2巻7話「切り札はパイナップル」
ライバル一馬とのカレー対決。
今なら結構常識というか広く知られてるんでは?と思うカレーにコーヒーを入れてコクを出すというテクを陽一披露。
そしてこの7話では料理人としての陽一のクズっぷりが存分に発揮されます。
鶏肉を柔らかくさらに風味を加える目的でパイナップルを使うんだ!とそこまではいいんですが、中身をくり抜いてゴミ箱に捨てるという暴挙。
実の部分は別の器に置いておいてくり抜いた皮の部分を使うんだ!ではなくちゃんと残飯が描いてあるゴミ箱にぶちこんでます。
周りのやつは何か言えよ・・・という結構な衝撃シーン。
一応お母さんが「捨ててしまってどうするつもり」って言ってますが、それは捨てたことってより中身を捨てて残った皮でどうするんだってニュアンスの問いかけなんですよね。